ドクターリセラサロン土橋奈津子ブログ

 

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ドクターリセラの研修会。全国大会に行っての感想。

2016年10月12日

ドクターリセラの研修会。全国大会に行っての感想。

皆様こんにちは。
藤沢メディカルエステ レイテノールの土橋です。

10月4日と5日、ドクターリセラの研修会STEP3全国大会に出席するために京都に行ってまいりました。
今回は、京都の大学に行っている長女の下宿へ、三年ぶりに行けるのでそれもとっても楽しみにして行きました!
(そのオフショットも後で載せますね♪)

今回の研修では、なんだかとても感動してしまって最後には胸が詰まって泣いてしまいまして、その上、こんなこと初めてだと思うんですが、帰りの新幹線の中でも思い出してじんわり泣きそうになり、「な、なんなんだ??年のせい??飲みすぎで水分多すぎなのかしら??」とかって自分に突っ込みを入れたりして・・・^^;

どうしてそういう想いになったか・・・それは今回の研修会で、私が今まで心の奥に引っかかっていた事やコンプレックスの呪縛から完全に解き放たれたから…だと思います。

エステティシャンという仕事…私はとても誇りを持ってやっています。

自分では素晴らしい仕事だと思ってやっています。

お肌が変わることでこんなにも喜んでもらえる・・・人の人生まで変えられる力がある。と。

このお仕事につけたことを心から感謝し喜んでいます。

でも、世間様はエステティシャンのことをどう思っているのだろうか。

ましてや、人生半ばからの挑戦で始めた私なんかのやってることを・・・。

今までの、私の口癖は、「エステティシャンも国家資格にするべき」でした。

ベルギーやフランスのように、エステティシャンの社会的信用と地位が高い国が羨ましかった。
フランスでは、エステティシャンは「医師に準する仕事」とされていて、大変責任の重い、信用あるお仕事です。

INFAの国際ライセンスを勉強してるとき、先生に聞いてみました。

「なぜ日本ではエステティシャンは国家資格にならないんですか?こんなに深く学ばないといけないなら、大学にエステや美容の学部があったっていいのに・・・そうしたら私今からでも大学に入って学位を取りたい!」と。 
先生は、「そういう働きかけをしてきた先輩たちもたくさんいるけど、国が認めてくれないんですよ。」とおっしゃいました。

国は、そういう資格がほしいなら、按摩や柔道整復師の資格で十分、という考え方らしいんですね。

でも、エステはボディだけじゃないですもんね。

そうすると、国は、フェイシャルはリラクゼーションのマッサージだけしてればいい、そんなものに国家資格はいらない。
みたいな考え方のようです。おおざっぱにいうと。

なぜなら、厚労省の定めた化粧品の定義は「肌を改善するもの」ではないからです。

肌の清浄性をたもって潤いを与えるもの、が化粧品の定義だからです。

なぜ、こんなにも知識を技術を要するエステティシャンの技術を国が資格として認めてくれないんだろう・・・。と真剣に考えたこともありました。

色んな調べ物をネットでしていると、美容外科や美容皮膚科のドクターのブログに当たることがよくあり、勉強になるので いつも拝見していますが、中には「エステごときに何ができるのか」とはっきりおっしゃている先生もおられます。

そもそもエステなんてままごと程度・・・とか。

確かにエステは資格がいらないので、誰でも開業しようと思えばできてしまいます。

中には金儲けの道具としてやってるいる人たちもいて、そういった店が次々にトラブルを出したり、キャッチセールスや強引な契約で消費者のみなさんを苦しめているのも事実だと思います。

でも皆さん!私は声を大にして言いたいです。

私は、私達は、本当に真剣に誠心誠意でこのお仕事をしています。

そして結果を出すことに真摯に向き合って日々努力しています。

お客様が喜んでくれればいい・・・それだけで十分嬉しい・・と思ってやってきましたが、心のどこかにあったコンプレックス・・・。

どんなに頑張っても社会的に認められない仕事なのか・・・エステティシャンは・・・という寂しい気持ちが心のどこかにあったんです。

でも、今回リセラの研修で、数々の素晴らしい肌改善の症例を見て、私達エステティシャンの知識と努力とお客様に向き合うその気持ちを、顧問医師である宮原ドクターはこうおっしゃいました。

「皮膚科医は一人のお客様にかける時間はせいぜい30分。こんなに愛情をもってお客様の肌をきれいにすることなんか考えてる時間はないのが実情です。
みなさんの、知識、技術、そしてこの症例の圧倒的な素晴らしさは、皮膚科医にも決して引けを取らない、むしろそれを超えています。リセラサロンの先生方、みなさん自信を持ってください
と。

私は、その言葉を聞いたとき、心の固い鎧が、ハラハラと取れ落ちていく・・・そんな気持ちになり思わず涙が出ました。

また松本ドクターも、「皮膚科医である私達が考え方を改めなくてはならないな・・・と思うほどの症例です。逆に勉強になります」とおっしゃって下さいました。

お二人とも、大変立派な皮膚科医であるのに、こんなにも誠実に私達エステティシャンを認めて下さる事にも本当に感動して、なんて良い方達と同じ土俵で仕事をしているのだろうと、改めてドクターリセラとのご縁に感謝しています。

認められたい人に認められることって、こんなにも嬉しい事だったんですね。

肌改善で賞を取られたサロンの先生が最後のスピーチでおっしゃっていた言葉が忘れられません。

「お客様の肌を触るたびに、頑張れー頑張れー、と心の中で叫びながら施術をしていました。お客様が諦めるまでは私は絶対に絶対に諦めない。そう思って昔も今もこれからも取り組んでいきます。」

痛々しいほどのニキビを治した千葉県のサロンの先生の言葉です。

あまりにも共感してしまって、また泣いてしまいました。

そんなお店が近くにあるお客様は幸せですね。

私も、「レイテノールが近くにあっていいなー、幸せよね!」って、そういってもらえる存在になりたいと思います。

もう小さな事で悩まない。

コンプレックスもすっかり払拭されました。

邁進するのみです!

追記***

今年は懇親会を欠席させていただき、娘と一緒に過ごしました。
バイトでバーテンダーをしているんですよ~。
彼女の作ったカクテルを初めて飲ませていただき、元気で頑張っている姿を目に焼きつけて帰路につきました。
しっかり歩いてるな・・・うん。良かった。(^^)
母もまだまだ頑張るのだ!

リセラサロンの先生方と
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INFA国際エステティシャン ゴールドマスター資格所持
土橋 奈津子


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土橋 奈津子

レイテノール オーナー
レイテノールサロンHP 1964年北海道札幌市出身。40歳を過ぎた頃からお肌の悩みが増えて色々な化粧品を試してみたりエステサロンに通ったけれども親身になって相談に乗ってくれる人が誰もいない。 美容の真実を知りたくて猛勉強。誰もいないなら自分が…と2008年にマンションの一室でエステサロン開業。多くのお客様に支持をして頂き、2010年3月に藤沢駅前にサロンを移転。 「私の悩みはみんなの悩み」をモットーに等身大のサロンを運営中♪

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