72時間が運命を左右する!シミを作らせない日焼け後の過ごし方を徹底解説!

ヤバい日焼けしちゃった!運命の72時間、シミを作らせない過ごし方を解説します!

絶望するのはまだ早い!

こんにちは!
レイテノール編集部の南です。
美肌コラム、いつもお読みいただき本当にありがとうございます!
今回も知識たっぷりでお届けします(^^♪

夏本番!
ちょっとしたお出かけでもジリジリと太陽に焼かれますね。

この季節怖いのがうっかり日焼け。

今日に限って塗り直しの日焼け止め忘れて絶望(´;ω;`)
そんな経験がある方も多いはずです。

しかし!絶望するのはまだ早いです!

実は紫外線によりメラニン色素が活性化してから
実際シミとなって表れるには数日のタイムラグがあります。

特に最初の72時間の過ごし方は非常に大切です!

今回はシミの運命を左右する72時間の過ごし方を
しっかり解説していきます。(`・ω・´)

DAY0:日焼け後0~6時間

肌の状態を速やかに確認する

何よりも大切なのが「冷静に肌状態を見極めること」

すみやかに日差しの当たらないところに移動し

・赤みはあるか
・熱をもっているか
・ヒリヒリとした痛みはあるか

をしっかり見極めましょう。

熱・刺激を抑える

赤みやほてりがある場合はお肌を鎮めることを最優先にしましょう💪

・冷やした濡れタオルを優しくあてる
・やや冷たい~ぬるめのお水で顔を洗う
・水分を十分にとったり、氷を口に入れたりして顔の温度を下げる

保水の妨げになってしまうため、
メイクや日焼け止めを塗っている場合は1度やさ~~~しく洗い流すのがおすすめです。
クレンジングや洗顔料はできるだけ優しいものをたっぷりと使い、
極力摩擦がかからないように落としましょう(`・ω・´)

キンキンの水で顔を洗ったり保冷剤を直接当てるのはNGです。
一刻も早く冷やしたいですが、
冷やしすぎると逆に刺激になってしまう可能性があるのでグッと我慢です💦

保水&保湿をたっぷり

日焼け後の肌はとにかく乾燥しています。

パリッパリの洗濯物みたいなイメージですΣ( ̄ロ ̄lll)

たっぷりの保水と低刺激な保湿でお肌をサポートすることが大切です。

特におすすめはグリチルリチン酸2Kやアラントイン、トラネキサム酸のような抗炎症成分
もしくはセラミドやヒアルロン酸といった肌の水分量を高める成分です。

レイテノールモイストジェルは水分を抱える~フタをするまでの
4ステップを一本でこなせて肌の水分バランスを整える上、
肌馴染みの良いヒト型セラミド配合で日焼け後の保湿にぴったりです♪

レイテノールモイストジェル 商品ページ

一気に美白をかけたい!ところですが、今夜は我慢です。
まずは鎮静と保湿に徹して、お肌の回復を最優先しましょう!

DAY1:紫外線から徹底的に身を守る

これ以上ダメージを受けるわけにはいきません…!

お肌の赤み・ほてりが落ち着いたとしても、
肌内部の酸化・炎症ダメージが収まったわけではありません。

油断せず、翌日の紫外線ダメージは徹底回避でいきましょう!

・SPF50以上のしっかり防御な日焼け止めを塗る
・帽子や日傘、アームガード
・できるだけ日陰を移動する

・できるだけ外に出ない!!!

日焼け止めが沁みる場合は無理に重ねず、
いろーんなグッズに頼ってくださいね(`・ω・´)

紫外線カット率99%以上のおしゃれなノーブルハット
つばが広く横顔までしっかりガードしてくれて安心感◎でおすすめです♪

UVカットノーブルハット 商品ページ

鎮静&保湿スキンケアを続ける

まだまだお肌はダメージを受け、乾燥しやすい状態です。

昨日に引き続きたっぷりの保水と保湿を意識しつつ、
抗炎症と美白を兼ね備えた穏やかなスキンケアがおすすめです。

成分としては
トラネキサム酸やナイアシンアミド、
マデカッソシド(ツボクサエキス)、アラントイン、
PDRN、グルタチオンなどがおすすめです。

ツボクサエキス配合のセンシティブマスク
揺らいだ肌に優しく働きかけ、しっとりなめらかに保湿してくれます。
日焼け後やなんとなく肌の揺らぎが気になるときにぴったり!
肌質選ばずに使いやすいです◎

センシティブマスク 商品ページ

まだNGなお手入れ

・スクラブ、ピーリング、拭き取り化粧水、酵素洗顔

 →角質層を削る行為はバリア機能が揺らいでいる時はNGです

・レチノール、高濃度ビタミンC、しみる美容液

 →疲れ切って回復を頑張ってるお肌に鞭を打つようなイメージです。
  もう少し肌の体力が戻ってからが吉◎

・美顔器、カッサ、強いマッサージ

 →摩擦=刺激です。
  美顔器は基本的に刺激にはなりませんが、もう少し我慢がおすすめです。

・熱いお風呂、サウナ

 →炎症を長引かせる原因になります

DAY2:徐々にスキンケアを戻す

少しずつ美容成分も足してOK◎

お肌の炎症が徐々に収まってきたら
少しずついつものスキンケアに戻しましょう。

まだヒリつきや肌荒れが残っている場合は無理は禁物です。

ナイアシンアミドや低濃度のビタミンCといった美白成分や、
フラーレン、アスタキサンチン、グルタチオン、水素のような抗酸化成分も◎

センシティブジェルは植物由来の保湿&肌荒れケア成分が配合されて
全身にたっぷり使える保湿ジェルです。
バリア機能に揺らぎを感じている方はセラミド配合のモイストジェル、
お顔以外も気になる、たっぷり使いたい方はセンシティブジェルがおすすめです。

センシティブジェル 商品ページ

DAY3:シミの赤ちゃんを見つけたら…!?

美容液のポイント使い

ここまでの丁寧なお手入れで
お肌のダメージはしっかり回復に向かっています。

赤みが落ち着いたら、
シミの赤ちゃんを見つけてしまった…!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そんな時は全顔のスキンケアとは別に
「還元美白のポイント使い」をお試しください💪

おすすめはリセラC

濃度を自分で調節できて、使い方も幅広い
レイテノールの美白はリセラC抜きでは語れない!
そんな優秀アイテムです。

濃度10%で作ったリセラCを
気になる部分に一滴、心を込めて塗ります。

急な余談ですが
心の開きと美容液の浸透は比例すると勝手に信じています。

このコラムをここまでお読みいただいている皆様、
ぜひ心を込めて「しみこめ~~~~」と唱えながら
出来立てフレッシュなビタミンCをシミの赤ちゃんにあげてください

リセラC 商品ページ

濃度5%、
もしくは7.5%を全顔に塗り
10%をピンポイント使いする・・・

シミが完全にお肌に居座ってしまう前に
出来る限りお引き取りいただきましょう🙏🙏

絶望しなくても大丈夫です!

今回は日焼け後の運命を左右する72時間の過ごし方をご紹介しました。

まずは焦らないこと。

これが極意です。

焦って保冷剤でキンキンに冷やしたり、
家に帰ってすぐレチノールを塗らなくても大丈夫です◎

一説によると紫外線を浴びてからメラニンが反応するまでの時間は
たった8秒だそうです。

このお手入れを全部完璧にこなしても
シミが100%防げるわけではもちろんありません。

しかし!
シミは正しいお手入れでちゃんと綺麗になります!

まずはダメージを最小限に食い止めるためのお手入れをしたうえで
それでも出来ちゃったシミはあとから綺麗にしてあげたらいいんです(^^♪

正しいお手入れっていったい何をすればいいの、
もうしっかりシミが増えちゃったよ(´;ω;`)


という方はいつでもレイテノール公式LINEまでご連絡お待ちしております!

百戦錬磨のエステティシャンが
二人三脚でツヤッツヤのピッカピカなお肌へ導きます♪

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
それではまた次回お会いしましょう✨

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