セラミドって、すごくない?― これからの季節に知っておきたい「うるおいを守る」美容成分 ―

皆様、こんにちは。
レイテノール編集部の武内です😊

いきなりですが、「セラミド配合」という言葉、
化粧品を選ぶときによく見かけませんか?

なんとなく「保湿に良さそう」というイメージはあっても、
「そもそもセラミドって何?」「どうして美容で注目されているの?」と聞かれると、
意外と詳しくは知らない方も多いのではないでしょうか。

今回は、知れば知るほど面白い「セラミド」の魅力と、
これからの季節に取り入れたい保湿ケアについてご紹介します。

セラミドって、いったい何?

セラミドを一言で説明すると、
角質層と細胞の間にある細胞間脂質の大部分を占める成分で
スフィンゴ脂質という特殊な脂質の1つです。

実は、私たちの肌にもともと存在しています

「細胞間脂質」「スフィンゴ脂質」といった難しい単語が出てきましたが、
セラミドの説明に入る前に、肌の構造についてのおさらいです😌

私たちの肌は、外側から順番に
●表皮
●真皮
●皮下組織

という成り立ちをしています。

表皮の中でも一番外側にあるのが「角質層」で、たったの0.02㎜ほどの厚さしかありません。

この角質層を拡大してみると、
レンガのような「角質細胞」と、そのすき間を埋める「細胞間脂質」でできています。

イメージすると、レンガとレンガの間をすき間なく埋めるように、
細胞間脂質が並んでいる状態です。

この細胞間脂質が、水分や油分などの層をつくり、
重なり合っている構造を「ラメラ構造」といいます。

このラメラ構造が整っていると、肌の中の水分が逃げにくくなり、
外からの刺激も受けにくい状態を保ちやすくなります。
これが、肌の「バリア機能」です。

ちょっと話が逸れましたが、
ラメラ構造をつくる細胞間脂質のひとつが、
今回の題材となっている「セラミド」です。

簡単に言いますと、セラミドは
「肌にあとから与えるだけの美容成分」ではなく、もともと肌に存在している成分
なんです。

ここを知ると、セラミドが注目されている理由が少し見えてきませんか?

「うるおいを与える」だけではありません

スキンケアというと、まず思い浮かぶのが化粧水。

「乾燥したら化粧水で水分を補給しなくちゃ」
と考える方も多いのではないでしょうか。

もちろん、肌にうるおいを与えることは大切です。

でも、保湿ケアで考えたいのは、
「水分を与えること」だけではなく、「そのうるおいを保つこと」。

セラミドは、角質層の細胞間脂質を構成する主要な成分のひとつとして、
水分保持やバリア機能に関わっています。

だからこそセラミドは、単純に「水分を与える成分」というより、
「肌のうるおいを守ることを考えたときに、注目したい成分」
なのです。

40代からの肌に「守るケア」という選択

年齢を重ねると、
「以前より乾燥しやすくなった」
「スキンケアをしても、時間が経つとカサつく」
「季節の変わり目に肌の状態が気になる」
など、
肌の変化を感じることがあります。

そんなときは、スキンケアを「何を足すか」だけでなく、
「どうやってうるおいを守るか」
という視点から見直してみるのもおすすめです。

そこで、乾燥を感じやすくなる
これからの季節に改めて注目していただきたいのがセラミドなのです。

せっかくのうるおい、逃がしてないですか?

スキンケアで大切なのは、うるおいを「入れる」ことだけではありません。
せっかく与えたうるおいを、いかに守るかも大切です。

セラミドは「うるおいを守る」存在

化粧水や美容液で、肌にたっぷりうるおいを与える。

それなのに、時間が経つと、
「なんだか乾燥する……」
そんな経験はありませんか?

もちろん、乾燥にはさまざまな要因があります。

だからこそ、保湿ケアでは「与える」だけでなく、「守る」という考え方も大切です。

そこで注目したいのが、セラミド

セラミドは脂質の一種で、肌の角質層にもともと存在し、うるおいを保つことに関わっています。

つまりセラミドは、
「うるおいを届ける」よりも、「うるおいを守る」ことを考えたときに注目したい成分
なんです。

水分だけでなく、油分も味方に

「保湿」というと、水分を補うことばかりに目が向きがち。

でも、肌の角質層では、水分だけではなく、セラミドを含む細胞間脂質など、
さまざまな成分が関わりながらうるおいを保っています。

そしてセラミドは脂質の一種。

水のように水分そのものとして働くのではなく、
油性成分との相性を活かした処方設計によって、
保湿アイテムに取り入れられています。

水分を与えるケア」と「うるおいを守るケア」。
どちらか一方ではなく、両方を意識することで、保湿ケアの考え方がもっと広がるんです。

これからの季節こそ「セラミド」を意識

夏の暑さが落ち着いてくると、少しずつ空気の乾燥が気になり始めます。

さらに秋から冬にかけては、乾燥しやすい環境が続きます。

「まだ肌が乾燥していないから大丈夫」
と思っているうちに、季節が進んでしまうことも。

だからこそ、乾燥が本格化する前から、
「うるおいを守る保湿ケア」
を意識しておくのがおすすめです。

セラミド配合のスキンケアを、これからの季節のケアに取り入れてみるのもおすすめです。

5種類のセラミドを配合!レイテノール モイストジェル

ここまで読んで、
「セラミドって、思っていたより大切なんだ!」
「これからの季節はセラミドを意識してみたい」
と思った方に、ぜひチェックしていただきたいのが、
レイテノール モイストジェルです。

「セラミドを取り入れたい」なら、要チェックです!

モイストジェルの大きな特徴のひとつが、
5種類のヒト型セラミド*1を配合していること。

保湿成分として配合されているセラミドは、
セラミドEOP:バリア機能をサポート
セラミドNG:リッチな保湿
セラミドNP:乾燥からくる小じわの軽減
セラミドAG:角質層の水分量強化
セラミドAP:肌サイクルを整える
の5種類です。

「セラミド配合」と一言でいっても、実はセラミドにはさまざまな種類があります。

モイストジェルにヒト型セラミドを採用しているのは、
人間の肌にあるセラミドと同じ分子構造を持っており、
非常に高い保湿力と肌なじみの良さを発揮するから!

だからこそ、ヒト型セラミド*1を5種類も組み合わせていることは、
モイストジェルの大きな魅力なんです♡

「今年は保湿を頑張りたい」
という方には、ぜひ一度注目していただきたいポイントです。

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モイストジェルは「セラミドだけ」ではありません

さらに、モイストジェルの魅力はセラミドだけではありません。

モイストジェルは、

水分をつかむ

水分を抱える

水分を挟み込む

水分にフタをする

という4つのステップで、
うるおいを考えた「4層バリア設計」を採用しています。

たとえば、
水分をつかむ「グリセリン*1「PCA-Na*1
水分を抱える「ヒアルロン酸Na*1
そして、水分を挟み込む「5種類のヒト型セラミド*2
さらに「スクワラン*1「アルガニアスピノサ核油*1などの油性成分も配合されています。

つまり…
「化粧水で水分を与えたら終わり」ではなく、その後のうるおいまで考えた保湿ケア
として設計されているのです。

「クリームは重たい」という方にも

「乾燥対策にはクリームがいいのは分かっているけれど、こってりした使用感は苦手……」
そんな方はいませんか?

モイストジェルは、その名の通りジェルタイプ。

保湿はしっかり意識したいけれど、重たい使用感は避けたい。
そんな大人の肌にも取り入れやすい、みずみずしい使用感が魅力です。

朝のスキンケアにも、夜のお手入れにも。

季節によって保湿アイテムを変えている方も、
これからの時期にぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。

「与える」から「守る」へ。大人の保湿を見直してみませんか?

40代以降のスキンケアで大切にしたいのは、
「何を足すか」だけではありません。

今あるうるおいを、どう守るか。
そこに目を向けることも、大人の肌のお手入れでは大切です。

セラミドは、そんな「守る保湿」を考えるときに知っておきたい成分。

そしてレイテノール モイストジェルは、
5種類のヒト型セラミド*1に加え、
水分をつかむ・抱える・挟み込む・フタをするという4層の考え方で、
毎日の保湿をサポートしてくれるアイテムです。

「最近、保湿ケアが物足りないかも」
「これからの乾燥が気になる」
「セラミド配合のスキンケアを試してみたい」

そんな方は、今年の秋冬の保湿アイテムとして、
モイストジェルをぜひ使ってみてください。

▶レイテノールモイストジェルはこちらから

セラミドって、とっても大切

肌の角質層に存在するセラミド。

水分を与えるだけではなく、角質層の水分保持やバリア機能に関わる、肌にとって大切な成分です。

乾燥しやすい季節がやってくる前に、
「うるおいを与える」だけではなく「うるおいを守る」
という視点で、スキンケアを見直してみませんか?

5種類のヒト型セラミド*1を配合したモイストジェル

これからの季節の「守る保湿」に、ぜひ注目してみてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また次回もお楽しみに♪

*1 すべて保湿成分、
*2 セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP:すべて保湿成分