皆さん、こんにちは!レアフィートのふみ子です。
今日は前回からの続きで、『甘いものとの付き合い方』についてお伝えしていきます。
いろんな方にどの程度甘いものを食べているか聞くと、
本当に人それぞれなんですけど、結構食べるんだなぁーという印象です。
疲れたときに一口食べるとホッとするし、
デザートは食事の楽しみの一つでもあるし。
しかし、現代の食環境では、砂糖の摂取量が知らず知らずのうちに増えてしまい、
糖尿病や肥満、虫歯だけでなく、
最近の研究ではメンタルヘルスにも悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。
では、どのように甘いものと付き合えばよいでしょうか?
甘いものを摂る時の5つのポイント

適量を知る
厚生労働省やWHO(世界保健機関)は、
砂糖の摂取量を総エネルギー摂取量の5~10%未満に抑えることを推奨しています。
これは、成人の場合1日25~50g(ティースプーン6~12杯分)程度に相当します。
しかし、ジュースや加工食品、菓子パンなどには多くの砂糖が含まれており、
無意識のうちに基準を超えてしまうことが多いです。
「そんなに食べてないはず…」と思う方はぜひ、
食べたものをアプリなどでレコーディングしてみてください。
意外とたくさん摂っているかもしれません!
自然な甘みを活用する
砂糖の摂取を減らすために、果物やはちみつ、
甘酒などの自然な甘みを活用しましょう!
砂糖たっぷりの袋菓子ではなくドライフルーツやナッツをおやつにする。
また、紅茶やコーヒーは無糖で素材の風味を楽しむようにすると、
自然と甘さに対する感覚が変わってきます。
ご褒美として楽しむ
無理に我慢するのではなく「週に1回好きなスイーツを食べる」と決めたり、
自分なりのルールを決めてご褒美として楽しみたいですね!
ストレス解消に食べるのは要注意
ですが「ストレス解消に食べる」のは要注意。
つい甘いものを食べたくなりますが、
その習慣が続くとストレス解消=甘いものになってしまいます。
食べるなら日中に
糖分を摂取するなら、朝や昼の活動量が多い時間帯が望ましいです。
夜遅くに甘いものを食べると、消費されにくく、脂肪として蓄積されやすくなります。
食後のデザートとして楽しむ
間食でお菓子だけ食べるよりは食後のデザートに。
食後すぐに甘いものを食べることで、血糖値の急上昇を抑えることができます。
自然な甘さや素材を楽しみましょう♪
私たち現代人は、意識しなければ自然と砂糖を摂りすぎてしまうような環境にあります。
すぐに砂糖断ちをするのではなく、
まずは無意識のうちになんとなく摂っている砂糖をまずは減らしてみましょう!
極力砂糖以外の自然の甘さや素材の美味しさも楽しみながら、
適量を維持した生活をしたいですね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また次回もお楽しみに🍀

