こんにちは。レアフィートのふみ子です!
毎回内容が厳しめで
「ふみ子って人はどんなにストイックなんだろう」と思われた方、お待ちください。
私も人間です。毎日いろんな葛藤と戦っております(笑)。
特にいちばん戦うべき相手・やはり『甘いもの(糖)』ですよね。
砂糖の違いとは?

砂糖は製造法により「合蜜糖」と「分蜜糖」の2種類に分けられます。
含蜜糖とは
「含蜜糖」はミネラル分も原料から除去されることなく
豊富に含まれているのが特徴です。
黒砂糖(黒糖)、メープルシロップ、赤糖、きび糖、
甜菜糖、和三盆などがあります。
分蜜糖とは
一方「分蜜糖」は砂糖の結晶と蜜を分け、
結晶だけを取り出した砂糖のこと。
ミネラル分はほとんど残っていません。
粗糖、上白糖、三温糖、グラニュー糖などが分蜜糖にあたります。
含蜜糖と分蜜糖のメリットデメリット
含蜜糖はミネラルが多いといっても、
決して1日に必要な量をまかなえるというほどではありません。
しかし、使うなら少しでも栄養を摂りたいという方には良いですね。
分蜜糖は雑味がないためお料理やお菓子作りに向いていますが、
体内に吸収されるスピードが遠く、血糖値が上昇しやすいです。
糖を摂取することで体内で起こること
糖は分解されグリコーゲンやグルコースという成分に変わり、
体内のいろいろな器官で貯蔵されますが、備蓄できる量はごく少量。
例えば、最も多く貯蔵できるのが筋で 300g(1200㎉)、
次いで肝臓が100g(400㎉)といった程度。
肝臓のグリコーゲンは、必要に応じて血液中に送り込まれると
各組織の活動エネルギーになります。
何も口にせずこの貯蔵がすべて使い果たされるのが約7時間らしいです。
(意外と短くないですか?)
その次にエネルギーに使われるのは筋肉(たんぱく質)と脂肪(グリセロール)です。
糖質制限ダイエットは、こうして脂肪をエネルギーとして燃やしていこうということですね!
うまいこと脂肪だけ使ってくれたらいいですが、筋肉量もまた減るため注意です💦
糖を脂肪に変えないために
糖が脂肪に変わるのは、蓄えたものが使われないで残ることで
脂肪に置き換わり脂肪細胞に蓄えられるから。
だから基礎代謝を上げたり運動をして、
消費エネルギーを増やすことが重要なわけですねー。
基礎代謝が高ければ、夜ご飯で摂った糖や脂肪を寝てる間に使い切ることもできたり。
夕食の時間が早ければ寝るまでの間が長くなるので消費エネルギーも増えます。
逆に基礎代謝が低かったり夕食が遅いと太りやすいのは
「食べた分消費できてない」というシンプルな理由です。
ダイエットには、ただ制限するのではなく、
糖を溜め込まない身体作り、習慣作りが大切ということです。
次回予告!
さて今回はここまで。
次回はこれを踏まえて「糖との付き合い方」をご紹介させていただきます!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました✨
それでは、また次回もお楽しみに🍀


