【美容成分解説コラムVol.8】シャンプー選びの大切なポイントとは?~理想のシャンプーの探し方のコツを伝授します!~

こんにちは!
レイテノール編集部の南です。
化粧品成分を深く細かく解説する美容コラムへようこそ♪

第8回となる今回はシャンプーの選び方についてご紹介していきます。

美髪の近道はシャンプー選びから

お肌と同じくらいエイジングが出やすく、
見た目の印象を左右するといわれている
のが髪の毛です。
紫外線や摩擦でどうしてもダメージが蓄積してしまう髪のお手入れ、
毎日のシャンプーでできるだけ頑張りたい!
と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

お店に行くとシャンプーがズラリ・・・
その中からお気に入りの一本を上手に見つける方法をご紹介します♪
シャンプー選びの「洗浄成分」「美容成分」「使用感」
洗浄成分と美容成分を見極めるうえで重要な成分表の読み解き方を解説します。

シャンプーの決め手はほぼ洗浄成分!?

シャンプーの成分表の上位にくる
5つめくらいまでの成分は、洗浄成分であることが多いです。
洗浄成分はざっくり5つの種類があります。

①高級アルコール系
=洗浄力・脱脂力が強め
(ラウリル硫酸Na・ラウレスレス硫酸Na等)
②オレフィン系
=高級アルコール系と同等の洗浄成分で植物由来で作ることが可能
(オレフィン(c12 – 14)スルホン酸ナトリウム)
③アミノ酸系
=アミノ酸ベースで肌や髪と親和性が高く洗浄力が穏やか
(〇〇グルタミン酸・〇〇アラニン等)
④タウリン系
=アミノ酸系の中でも洗浄力が穏やかながらさっぱりとした仕上がり
(ココイルメチルタウリンNa等)
⑤ベタイン系
=洗浄力がとても穏やかでしっとりとした仕上がり
(コカミドプロピルベタイン等)

※石けん系を加えたり、アミノ酸系とタウリン系をひとつにする考え方もあります。

それぞれのメリット・デメリットは?

①②は種類が多くコスパも◎。
整髪料を付けていたり特に皮脂が多いとき、綺麗に落とすために役立ちますが、
そうではない方には「洗いすぎ」になる可能性があります。

⑤は反対に、特に乾燥肌、敏感肌の方には安心ですが、
選択肢が少なくお値段がやや高いものが多いことと、
ベタつく時期に使用すると皮脂や汚れを落としきれず、
かゆみの原因になる場合や泡立ちの物足りなさを感じる場合があります。

③のアミノ酸系は洗浄力が強すぎず弱すぎず最も使いやすく、
肌や髪の刺激になりにくく、ハリコシのある髪を育てることができます!

市販のシャンプーで選ぶなら最も失敗しにくい洗浄成分だと言えるでしょう。
髪質・肌質を問わず使いやすいのが魅力です。

また④⑤がメイン成分のシャンプーでも、
泡立ちゃ洗浄力を補助する成分と合わせることで
使用感の物足りなさをカバーしている商品も多いです。

穏やかだけど使いやすく満足度が高い製品が多いので、
ヘアケアにしっかり取り組みたい!という方におすすめです♪

それぞれにメリットデメリットがありますが、
通年でおすすめなのは「③アミノ酸系」です!

他に重視したいところは?

シャンプーに配合されている美容成分は非常に多岐に渡ります。
髪にハリコシを与えるアミノ酸系成分、
髪や頭皮の潤いを保つ保湿成分(ヒアルロン酸・グリセリン・セラミド・コラーゲン等)、
かゆみ・肌荒れを防ぐ抗炎症成分(グリチルリチン酸2K、アラントイン、ツボクサエキス)、
エイジングケア成分(プラセンタエキス、フラーレン、アミノ酸)育毛成分など・・・
いろいろあって語り尽くせませんが、
何をメインに持ってきているかで選ぶと期待した効果が得られやすいです!
ぜひシャンプー選びの参考になさってくださいね。

イイトコ取りを実現!ナチュラルシャンプー

レイテノールでは6月27日にナチュラルシャンプーが発売開始しました!✨
メインの洗浄成分はベタイン系で、泡立ちを助けるアミノ酸系の洗浄成分を配合し、
頭皮にとって適度な洗浄力と泡立ち・泡切れを兼ね備えています。

100% 天然由来成分で、14種類の植物エキスと18種類のアミノ酸
髪にハリコシと潤いを与え頭皮環境を清浄に整える
髪のエイジングケアがしたい方にも自信を持っておすすめできます♪

5分置いてから流すことで、徐々にトリートメントいらずの髪になるんです…!

香りもこだわりで、レイテノールエッセンシャルオイル
華やかだけどリラックスできる香りがお風呂タイムをハッピーにします♡
何かいいシャンプーないかなとお考えの方、ぜひお手に取ってみてくださいね!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また次回もお楽しみに🍀