〚体質改善道場 第5回〛健康的に痩せるために糖の違いと摂り方を考えましょう!

こんにちは。レアフィートのふみ子です!

毎回内容が厳しめで
「ふみ子って人はどんなにストイックなんだろう」と思われた方、お待ちください。
私も人間です。毎日いろんな葛藤と戦っております(笑)。

特にいちばん戦うべき相手・やはり『甘いもの(糖)』ですよね。

砂糖の違いとは?

砂糖は製造法により「合蜜糖」「分蜜糖」の2種類に分けられます。

含蜜糖とは

「含蜜糖」ミネラル分も原料から除去されることなく
豊富に含まれている
のが特徴です。

黒砂糖(黒糖)、メープルシロップ、赤糖、きび糖、
甜菜糖、和三盆などがあります。

分蜜糖とは

一方「分蜜糖」は砂糖の結晶と蜜を分け、
結晶だけを取り出した砂糖のこと。
ミネラル分はほとんど残っていません

粗糖、上白糖、三温糖、グラニュー糖などが分蜜糖にあたります。

含蜜糖と分蜜糖のメリットデメリット

含蜜糖はミネラルが多いといっても、
決して1日に必要な量をまかなえるというほどではありません。
しかし、使うなら少しでも栄養を摂りたいという方には良いですね。

分蜜糖は雑味がないためお料理やお菓子作りに向いていますが、
体内に吸収されるスピードが遠く、血糖値が上昇しやすいです。

糖を摂取することで体内で起こること

糖は分解されグリコーゲンやグルコースという成分に変わり、
体内のいろいろな器官で貯蔵されますが、備蓄できる量はごく少量。

例えば、最も多く貯蔵できるのが筋で 300g(1200㎉)
次いで肝臓が100g(400㎉)といった程度。

肝臓のグリコーゲンは、必要に応じて血液中に送り込まれると
各組織の活動エネルギーになります。
何も口にせずこの貯蔵がすべて使い果たされるのが約7時間らしいです。
(意外と短くないですか?)

その次にエネルギーに使われるのは筋肉(たんぱく質)と脂肪(グリセロール)です。
糖質制限ダイエットは、こうして脂肪をエネルギーとして燃やしていこうということですね!

うまいこと脂肪だけ使ってくれたらいいですが、筋肉量もまた減るため注意です💦

糖を脂肪に変えないために

糖が脂肪に変わるのは、蓄えたものが使われないで残ることで
脂肪に置き換わり脂肪細胞に蓄えられるから。
だから基礎代謝を上げたり運動をして、
消費エネルギーを増やすことが重要なわけですねー。

基礎代謝が高ければ、夜ご飯で摂った糖や脂肪を寝てる間に使い切ることもできたり
夕食の時間が早ければ寝るまでの間が長くなるので消費エネルギーも増えます

逆に基礎代謝が低かったり夕食が遅いと太りやすいのは
「食べた分消費できてない」というシンプルな理由です。

ダイエットには、ただ制限するのではなく、
糖を溜め込まない身体作り、習慣作りが大切ということです。

次回予告!

さて今回はここまで。
次回はこれを踏まえて「糖との付き合い方」をご紹介させていただきます!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました✨
それでは、また次回もお楽しみに🍀